本多エリア

本多エリア

国宝を展示する地元色に溢れた美術館
13 石川県立美術館

美術工芸で盛んな石川県の芸術的個性を生かされた美術館です。古九谷の名品や加賀藩前田家伝来の宝物から、石川県ゆかりの作家を中心とした日本画、洋画、彫刻、工芸などを幅広く展示しています。

石川県金沢市出羽町2-1 一般 370円、大学生 290円、高校生以下無料、65歳以上290円

9:30~18:00(入場は17:30まで) 年末年始、展示替え期間 http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/
本多エリア

日本で唯一の国立で工芸を専門とする美術館
14 国立工芸館(2020年10月オープン予定)

日本海側初の国立美術館として、陶磁や漆工、染織、金工など現工芸館が所蔵する美術工芸作品の約7割に当たる約1,900点以上が収蔵されています。

石川県金沢市出羽町 https://www.momat.go.jp/cg/
本多エリア

石川の歴史と文化をわかりやすく紹介
15 石川県立歴史博物館

石川の歴史と文化を紹介する博物館。実物資料に加え、映像も充実しており、特に石川のお祭りを投影した「祭礼体感シアター」は必見。赤レンガの建物は、明治から大正にかけて建てられた「旧金澤陸軍兵器支廠」を活用した建物で、国の重要文化財に指定されています。

10月10日~11月8日、秋季特別展として「加賀藩江戸屋敷」展が開催されます。
本展では、本郷邸が本格的に整備される契機となった寛永6年(1629)の将軍徳川家光・大御所秀忠の御成や、前田家13代斉泰の正室・溶姫の御輿入れに注目し、江戸の大名屋敷が果たした機能に迫ります。また、東京大学による長年の調査で出土した考古資料を中心に、加賀藩の江戸屋敷での暮らしもあわせて紹介します。

特別展観覧料:一般1000円、大学生800円、高校生以下無料、65歳以上800円

「加賀藩江戸屋敷」展の詳細はこちら

石川県金沢市出羽町3-1 常設展:一般300円、大学生240円、65歳以上240円、高校生以下無料 (特別展は別途料金) 9:00~17:00(展示室への入室は16:30まで) 年末年始、資料の展示替え期間 https://ishikawa-rekihaku.jp/
本多エリア

金沢の武家文化を今に伝える博物館
16 加賀本多博物館

加賀藩の筆頭家老を務めた本多家(5万石)に代々受け継がれてきた武具や調度品、古文書などを展示しています。博物館は石川県立歴史博物館とともにいしかわ赤レンガミュージアムの第3棟にあります。

石川県金沢市出羽町3-1 一般400円、大学生300円、高校生以下無料 9:00~17:00(展示室への入室は16:30まで) 木曜(12~2月)、年末年始、展示替え期間 http://honda-museum.jp/
本多エリア

茶道具と工芸の美術館
17 中村記念美術館

茶道美術の名品をはじめ江戸時代の絵画、古九谷、加賀蒔絵、加賀象嵌など、約1,000点を所蔵する金沢の茶道文化と伝統工芸を紹介する美術館です。

石川県金沢市本多町3-2-29 一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料 9:30~17:00(入館は16:30まで) 年末年始(12/29~1/3)、展示替え期間 https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/