兼六園エリア

藩主が母に贈った、優美な奥方御殿
11 成巽閣(せいそんかく)

成巽閣は13代藩主前田斉泰が母君・真龍院のために建てた隠居所。大名書院造りと数奇屋風書院造りの二つの様式を持つ建造物は風格ある佇まいが印象的で、国の重要文化財となっています。「群青の間」は一見の価値があります。

先日、石川テレビで紹介されました!詳しい放送内容はこちら

石川県金沢市兼六町1-2 大人・大学生700円、中高生300円、小学生250円
[特別展]大人・大学生1,000円、中高生400円、小学生300円
9:00~17:00 水曜日(祝日の場合は翌日)、12/29~1/2 http://www.seisonkaku.com/
兼六園エリア

菅原道真公を御祭神とした神社
12 金澤神社

加賀藩11代藩主・前田治脩が寛政6年(1794)に藩校、明倫堂、経武館の鎮守として天満宮を創建。以後、竹沢御殿鎮守に引き継がれ、竹沢天神社を経て、明治7年(1874)、金澤神社と改称。御祭神には、前田家の先祖とされている菅原道真、12代藩主・斉広、13代藩主・斉泰を祀っている。学問の神さまでもある、菅原道真を祀っているため、合格祈願などの参拝客が多い。

石川県金沢市兼六町1-3 無料(拝観、境内) http://kanazawa-jj.or.jp/
本多エリア

国宝を展示する地元色に溢れた美術館
13 石川県立美術館

美術工芸で盛んな石川県の芸術的個性を生かされた美術館です。古九谷の名品や加賀藩前田家伝来の宝物から、石川県ゆかりの作家を中心とした日本画、洋画、彫刻、工芸などを幅広く展示しています。

石川県金沢市出羽町2-1 一般 370円、大学生 290円、高校生以下無料、65歳以上290円

9:30~18:00(入場は17:30まで) 年末年始、展示替え期間 http://www.ishibi.pref.ishikawa.jp/
本多エリア

日本で唯一の国立で工芸を専門とする美術館
14 国立工芸館(2020年10月オープン予定)

日本海側初の国立美術館として、陶磁や漆工、染織、金工など現工芸館が所蔵する美術工芸作品の約7割に当たる約1,900点以上が収蔵されています。

石川県金沢市出羽町 https://www.momat.go.jp/cg/
本多エリア

石川の歴史と文化をわかりやすく紹介
15 石川県立歴史博物館

石川の歴史と文化を紹介する博物館。実物資料に加え、映像も充実しており、特に石川のお祭りを投影した「祭礼体感シアター」は必見。赤レンガの建物は、明治から大正にかけて建てられた「旧金澤陸軍兵器支廠」を活用した建物で、国の重要文化財に指定されています。

10月10日~11月8日、秋季特別展として「加賀藩江戸屋敷」展が開催されます。
本展では、本郷邸が本格的に整備される契機となった寛永6年(1629)の将軍徳川家光・大御所秀忠の御成や、前田家13代斉泰の正室・溶姫の御輿入れに注目し、江戸の大名屋敷が果たした機能に迫ります。また、東京大学による長年の調査で出土した考古資料を中心に、加賀藩の江戸屋敷での暮らしもあわせて紹介します。

特別展観覧料:一般1000円、大学生800円、高校生以下無料、65歳以上800円

「加賀藩江戸屋敷」展の詳細はこちら

石川県金沢市出羽町3-1 常設展:一般300円、大学生240円、65歳以上240円、高校生以下無料 (特別展は別途料金) 9:00~17:00(展示室への入室は16:30まで) 年末年始、資料の展示替え期間 https://ishikawa-rekihaku.jp/
本多エリア

金沢の武家文化を今に伝える博物館
16 加賀本多博物館

加賀藩の筆頭家老を務めた本多家(5万石)に代々受け継がれてきた武具や調度品、古文書などを展示しています。博物館は石川県立歴史博物館とともにいしかわ赤レンガミュージアムの第3棟にあります。

石川県金沢市出羽町3-1 一般400円、大学生300円、高校生以下無料 9:00~17:00(展示室への入室は16:30まで) 木曜(12~2月)、年末年始、展示替え期間 http://honda-museum.jp/
本多エリア

茶道具と工芸の美術館
17 中村記念美術館

茶道美術の名品をはじめ江戸時代の絵画、古九谷、加賀蒔絵、加賀象嵌など、約1,000点を所蔵する金沢の茶道文化と伝統工芸を紹介する美術館です。

石川県金沢市本多町3-2-29 一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料 9:30~17:00(入館は16:30まで) 年末年始(12/29~1/3)、展示替え期間 https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/
本多エリア

まちなかにある深い静寂
18 鈴木大拙館

D.T. Suzukiとして世界で知られる鈴木大拙は金沢が生んだ仏教哲学者。大拙の考えや足跡をひろく国内外の人々に伝えるとともに、来館者自らが思索する場となることを目的に開設されている。

石川県金沢市本多町3-4-20 一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料 9:30~17:00(入館は16:30まで) 毎週月曜日(月曜日が休日の場合は翌平日)・年末年始・展示替え期間 https://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/
広坂エリア

現代アートを見て、触れて、感じる!話題の美術館
19 金沢21世紀美術館

全国的に有名な金沢が誇る人気の観光スポット。誰もがいつでも立ち寄ることができ、様々な出会いの場となることを目指した現代アート美術館です。

石川県金沢市広坂1-2-1 交流ゾーン:入館料無料
展覧会ゾーン:観覧料は内容や時期により異なります
交流ゾーン:9:00~22:00
展覧会ゾーン:10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
交流ゾーン:年末年始
展覧会ゾーン:月曜日(月曜が休日の場合は翌平日)、年末年始
https://www.kanazawa21.jp/
広坂エリア

金沢の無形文化財「加賀宝生」能楽の世界へ
20 金沢能楽美術館

かつて金澤能楽堂があったゆかりの地にて、金沢の能楽「加賀宝生」に伝わる貴重な能面や能装束を収蔵展示し、全国に伝わる能楽の名品を紹介しています。能面・能装束体験コーナーが人気です。

石川県金沢市広坂1ー2ー25 一般310円、65歳以上210円、高校生以下無料 10:00~18:00(入館は17:30まで) 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始・展示替え期間 https://www.kanazawa-noh-museum.gr.jp/